

先日、NHKで番組案内を見ていましたら「戸井十月」と言う作家がオ-トバイでユ-ラシア大陸を横断するドキュメン
タリ-番組を紹介していました。何やら分けありげな親父が書く文章とはどの程度なのか?気になりましたので試し
に1冊購入して読んでいます。その文中に面白い内容がありましたので紹介します。「グロ-バリズムとは、自由市場
イデオロギ-の基づく世界の画一化である。アメリカ型資本主義に都合のいい世界に組みなおすことと言い換えても
いい。経済や政治、軍事だけでなく、そこには文化も含まれる。当然、食という文化も。自国の料理のまずさに未だに
づかないでいるアメリカ人の多くは、グロ-バリズムの不遜と無礼にも無頓着のままだ。」納得しました。
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