
お早うございます。本日より公共機関のダイヤが日祭日に変わりました。正月モ-ドです。昨日は、大変な強風で
JRも速度規制が出るくらいでおまけに雨も降り大変な1日でした。その大風と雨の日に例年行っている神社への
お礼参りと来年の祈願を行ってきました。丁度祈願が行われている頃、台風並みに風が来て祈願所が吹っ飛ぶの
ではと祈願どころではありませんでした。さぞこんな日にと神様も驚かれたと思います。
さて、来年は早々から政治が大きく動きそうです。小沢氏がこれまで固辞していた「政治倫理審査会」への出席を
行うことで内閣改造があるようです。これにより株価が動くことはなかったようです。アナリストが株式の来年の予想を
行っていますが、1月は高く2月は押すようです。これは、毎年同じようなコメントです。世に言う「節分天井彼岸底」?
果たしてそうなりますやら?
Tvでは、年末年始の番組案内が先週末より多くなりいよいよ年の瀬を感じざるを得ません。月日が経つのは早いもの
です。私は先週水曜日23日からぎっくり腰をやってしまい、一時は回復するかに見えましたが今朝又やってこれはもう
どうにもならない状態です。座ったら最後立ち上がるのがひどい苦痛を伴います。2~3日はじっとしなければならいよ
うですが年末の雑用もあり困ったものです。都市の最後にこのようなことになると余りいい1年ではなかったような気に
なり印象が悪いですな。正月早々よりいいかもしれないということで諦めます。
さて、年明けの2日よりインドへ行ってきます。その際ブログはインドより発信しますのでインドに興味のある方は必見
です。乞うご期待!
本日は、クリスマスイブでこれから福岡市内は中心部へ向かう車と帰路に着く車の大渋滞が始まります。もともと
道路が狭い上に車が多いのでドライバ-はいらいらしがちです。本日は気温も上がらないため余計車に乗りたいのは
わかりますが避けた方が無難でしょう。
さて、物事は既に来年の出来事へ向かっているようです。気になるのは株式相場です。先日来年度の税制大綱が
発表になり日本は財政再建を急ぐ方向へシフトしているのが読み取れます。これは株式市場にとっても余り良い
ニュ-スではありません。消費が落ち込むのはわかっているからです。何とか日経平均は¥10,000台を保っていま
すが崩れてもいい様相です。他の海外の市場がリ-マン以前まで回復してきたのに日本が未だなのはおそらく
外人投資家が日本の成長性を危惧しているからでしょう。1日の値幅が余りに小さいのが気になるところです。
本日これからの日本の政治を占う大きな出来事があります。民主党の小沢氏の国会招致の話し合いが小沢氏と
菅首相の間で行われます。巷では小沢氏は拒否すると報じられておりますがさてどうなりますやら?興味のある
ところです。民主党政権の来年度以降の税制大綱を見ていますと「大増税」行われる予定です。これでは企業は
海外へ出て行きますし高額所得者もいずれ住み心地のいい国を探して移住することでしょう。雇用、雇用と声高に
叫んでいた割には結果として反対の結果がもたらされる政策しか出来ないみたいですね。個人的には、法人の赤字
の繰越控除と株式の譲渡益課税を止めれば随分と景気は良くなると思いますがどうでしょう。法人の赤字の繰越制度
は、特に銀行にとっては大変かもしれませんがこの制度のおかげで法人税が免除されており随分と大手銀行は
体力を回復していますのでそれほど影響はないと考えます。又、法人の50%以上はこの制度や長引く不況により
税は支払われていませんので影響はたいしたことはないでしょう。株式の譲渡益課税を失くすことにより海外からの
資金を呼込み市場を活性化させ個人投資家も参加させやすくする狙いがあると考えます。こまごました政策を
いろいろ打つよりも手っ取り早いと思いますがいかがでしょう。
画像は、牛車布袋の左半分の詳細図です。
ご当地九州では、長崎県の諫早湾の堤防を開門するとの報道があり長崎・佐賀の知事や関係者のコメントで賑わっ
ています。福岡にいると報道が佐賀を中心にしたものになっているので漁業の被害が専らです。この時期飲み屋に
行くと有明海名物のタイラギ貝の造りや佃煮にしたものが当てとして出されますがこの数年間余り見なかったようです。
これが堤防の性かどうか?ある程度はっきりするでしょう。しかし、長崎側にしてみれば農業への被害が堤防を開門
することによって生じてくるのでは?と危惧されています。これも特に台風の時期に結果が出るでしょう。
又、大阪ではたこ焼き屋の立退き問題が生じておりあのうるさい大阪人をどうやって立ち退かせるのか?興味のある
ところです。
NHKで『坂の上の雲』をやっています。私も司馬遼太郎は案外読んでいますのでTVも楽しんでおります。何故、今
あの小説を引っ張り出して放映しているのでしょうかね?あの小説は作家自身が映像にすることは望んでいなかった
と記憶しています。坂の上の雲の奥には素晴らしい未来があると当時の戦略家は考えたのでしょうが、日露戦争迄は
順調に着ましたがその後大戦となり悲惨な状況と作り出しました。その後奇跡の経済復興をやりましたが調子に乗り
過ぎたのか転落してからは中々回復軌道に乗らない。もう一度日本人本来の魂を呼び起こしているのでしょうか?
しかし、日々の生活や営業活動に終われていて自分を客観的に見直す時間的余裕が取れないのが実情です。
このような私もブログを書くこと自体大変なのですから面白いことが少ないのでしょう?